英文がある程度読める、そこからもう一歩前に進みたいと思い、翻訳コースを選びました。毎週出される課題…、正直しんどいものです。でも、細かなところまで目を通していただけること、英語だけでなく、日本語の表記の仕方まで、きめ細かに指導していただけることにまず感銘を受けました。
ひとつひとつの単語を、意味から、文法から、文の中での使われ方から、文脈から、そして言葉をとりまく様々な世界から…、あらゆる視点から見つめることを学びました。私にとっては新しい世界でした。
しんどかったです。授業の中では、自分の訳のどんな点が良くなかったか、構文をどうとらえるか、例文も交えて的確に指導していただけ、また、全員の訳が配布されるので、クラスの方々の訳文も大変参考になりました。奥が深いものだなぁと思わされた半年間でした。
実務翻訳は、これまで自分が無縁と思ってきた政治、経済、科学等の分野への目を、”むりやり”開いてくれたように思います。しんどいこと…、新しい世界を見ること…、やってよかったと思えること…、そんな風に思いました。



















小説を毎週2ページ程ずつ訳してEメールで授業前に送付して、先生が添削してくださった物をみんなで見ていくのですが、色々な人の文章の作り方や言葉の選び方、また原文の取り方が大変参考になり、また先生がきっちりと添削して下さるので大変勉強になりました。少人数制なので意見交換もしやすく、2時間があっという間に過ぎました。
また先生がすごく勉強熱心なので、勉強方法や仕事のお話など、とても興味深く、また私ももっと頑張らなくてはと励みになりました。本当に感謝しています。ありがとうございました。