OB&OG

受講生OB・OG紹介

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受講生OB・OG紹介

通訳案内士養成コース Aさん

通訳案内士養成コース Aさん

通訳案内士養成コースを受講しての感想は、正直なところ、大変だというものでした。しかしながら、とても興味深く、楽しい授業でもありました。大変だということの理由は、毎回課される課題の量が多く、それをこなすことに四苦八苦したということです。しかし、それは実際のガイド試験を受験するにあたって、とてもためになるものでした。特に、通訳トレーニングに関しては聞いて、それを口に出して言うという練習を繰り返し行なうことにより、以前より記憶しようとする事柄の定着が良くなったように思います。大変有意義な時間でした。
また、先生方は現役の通訳ガイドの方なので、折に触れて、ご自身が体験された通訳ガイドの現場の話をして下さいました。なかなか聞けないような話も聞けて、とても興味深かったです。
その他にも、ガイド研修会として、近辺の観光スポットに実際に行き、ガイディングの講習を受けることもできました。
ガイドコースはとても盛りだくさんなコースで、ただ単に英語を学習するというだけでなく、日本のこと、世の中のこと等、様々なことに対する知的好奇心を膨らませてくれるものであったと思います。

通訳者養成コース Bさん

通訳者養成コース Bさん

「通訳者養成」という目的のためのシステムがよく整っているのは言うまでもありませんが、授業についていこうとしているうちに、英語能力・日本語能力ともに、とてもよく鍛えてもらっていることを感じます。通訳になる、ならないに関係なく、英語勉強法として個人的にとても気に入っています。教材も多様な分野にわたり、教養を身につける面でも有効です。
今後もできる限り継続して受講しようと思っています。

通訳者養成コース Cさん

通訳者養成コース Cさん

勉強になった点
①頭。いわゆる学問的には理解しているつもりの英語をさらに文法的にしっかり習熟させ、さらに実質的に即戦力として使える英語になる。
②日頃避けがちな演習(リプロダクション、リテンション)の強化を目指すことにより、通訳の能力が高まっていくと思う。
③日→英では、意外になにげない日本語の表現を、いざ英語に直す時に臨機応変に対応しなければならないと感じた。また、全体をとらえ、話し手が何を伝えたいのか理解することも大事であると思った。
④英→日では、逆に自らの日本語表現の稚拙さを感じ、日本語の新聞などを別の読み方(表現方法を習得するための)をするようになった。
⑤時事英語に関しては、editorial(社説)を通して政治・経済に関する基本的な用語の英語表現が学べる。
⑥実際、現場で通訳として活躍されている教授陣なので、生の声、例えば経験談(失敗談も含めて)など伺い、プロの大変さを痛感した。

通訳案内士養成コース Dさん

通訳案内士養成コース Dさん

仕事で英語を使う機会もあったのですが、英語の勉強を何らかの形で続けたい、なにか資格が欲しいと思っていたときに、通訳案内士という資格試験を知ったのがきっかけでした。やはり1次試験が難関と感じ、アイビーの受験対策コースの受講を決めました。1回目2回目の年の試験は残念ながら、あっけなく1次で敗退したのですが、受講するうちに、英語力自体の向上を感じ、あらためて、日本の文化について興味を覚え楽しく受講できるようになりました。
土曜日の集中コースでは濃い内容を3時間集中するので気合が必要ですが、その人のペースによってはとても効率的に受験勉強ができると感じました。
アイビーの授業の特徴は、少人数制という事と、講師の先生現役ガイドで実際のガイドを仕事としていくのに必要な事を教わる事ができる点です。扱う教材も豊富で、授業の予習、復習が盛り沢山でしたが、先生方により練られたテキストで、効率よく勉強できました。
ようやく昨年、ガイド試験合格することができ、まだかけだしですが少しずつガイドのお仕事をいただいて、現場で頑張っております。無料のガイド研究会では大徳寺大仙院や二条城、清水寺に行ったりと、毎回参加を楽しみにしております。 アイビーで学んだこの数年間の積み重ねの結果だと感謝しています。

翻訳者養成コース Eさん

翻訳者養成コース Eさん

小説を毎週2ページ程ずつ訳してEメールで授業前に送付して、先生が添削してくださった物をみんなで見ていくのですが、色々な人の文章の作り方や言葉の選び方、また原文の取り方が大変参考になり、また先生がきっちりと添削して下さるので大変勉強になりました。少人数制なので意見交換もしやすく、2時間があっという間に過ぎました。また先生がすごく勉強熱心なので、勉強方法や仕事のお話など、とても興味深く、また私ももっと頑張らなくてはと励みになりました。本当に感謝しています。ありがとうございました。

翻訳者養成コース Fさん

翻訳者養成コース Fさん

英文がある程度読める、そこからもう一歩前に進みたいと思い、翻訳コースを選びました。毎週出される課題…、正直しんどいものです。でも、細かなところまで目を通していただけること、英語だけでなく、日本語の表記の仕方まで、きめ細かに指導していただけることにまず感銘を受けました。ひとつひとつの単語を、意味から、文法から、文の中での使われ方から、文脈から、そして言葉をとりまく様々な世界から…、あらゆる視点から見つめることを学びました。私にとっては新しい世界でした。しんどかったです。授業の中では、自分の訳のどんな点が良くなかったか、構文をどうとらえるか、例文も交えて的確に指導していただけ、また、全員の訳が配布されるので、クラスの方々の訳文も大変参考になりました。奥が深いものだなぁと思わされた半年間でした。実務翻訳は、これまで自分が無縁と思ってきた政治、経済、科学等の分野への目を、“むりやり”開いてくれたように思います。しんどいこと…、新しい世界を見ること…、やってよかったと思えること…、そんな風に思いました。

TOEIC受験コース Gさん

TOEIC受験コース Gさん

私は、TOEICを初めて受けた時に735点で、その後一年間独学で勉強したものの725点と、変わらないどころか前回を下回りショックを受け、TOEIC受験コースを取ることを決めました。
最初の授業で、かなり大きな問題集が配られました。毎回の授業の内容としては、各問題の形式や出題傾向に沿ったテクニックを中心に講義されます。リスニングならばどこに集中して聴けばよいか、文法ならばどこを注意して見ればよいかなどで、あとは反復練習によって問題への慣れと早さを身につけるというものでした。またTOEIC頻出の単語を毎回テストで復習しました。
このコースでは、授業に出席するにあたって予習というものはそれほどありませんでした。そのかわり、「復習が大変大事」と担当の先生は言われます。具体的には、ノートを読み返して毎回の授業で習ったポイントを押さえる、知らない単語を覚える、授業で解いたリスニングの問題を何回も聴き直して、最初はトランスクリプトを見ながら、最終的にはそらで言えるまで自分で言う練習をする、などです。私も毎週、できるだけ言われたように復習をしていきました。単語を覚えるのは苦手でしたが、リスニングの問題を自分で言う練習をするのは、目で英語を読むだけではわからない、英語の発音を頭でなく体で覚えるという感じで、リスニング力アップにとても役立ったと思います。
半年間の受講を終え、総復習をし、2ヶ月連続してTOEICを受験しました。とりあえず800点を目標にしていたのですが、1回目のテストでいきなり830点と約100点アップしてびっくりしていると、2回目で870点と150点近くスコアが上がり、本当にびっくりしました。
TOEICはある程度まで、英語力というよりもテクニックがものを言うテストだとよく言われますが、そのことを実感いたしました。
このコースは英語力そのものを伸ばすだけでなく効率的にテクニックも身につけるのに特にいいと思いました。担当の先生は非常に情熱を持って教えてくださいますし、質問にも丁寧に答えてくれました。
後日談ですが、就職活動においてもこのスコアが評価され、某メーカーの海外関連の事業部に内定を頂きました。このコースを受講して本当に良かったと思っています。