FAQ

よくある質問

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よくある質問

Q 通訳者養成コースと、通訳案内士養成コースの違いは?
A 通訳者養成コースでは、実際の会議からのスピーチを教材に使い、逐次通訳から同時通訳までの技能の習得をめざします。
通訳案内士養成コースは、語学力を問うものとしては、唯一の国家試験である通訳案内業試験の合格をめざすコースです、日本文化の知識を高めながら、高度な英語力を磨いていただきます。
試験合格後、実際に通訳ガイドのお仕事をされる際にも役立つよう、通訳トレーニングも取り入れています。
通訳が、スピーカーの話した言葉を忠実に別の言語に言い換える作業であることに対して、通訳案内士は、自らの蓄えた知識を基に、外国からのお客様に日本を紹介するという違いがあります。
Q 通訳・翻訳のコースを修了した際、仕事の紹介をしてもらえるかどうか?
A 優秀な修了生には、営業セクションから仕事の依頼をさせていただいております。
Q レベルにあまり自信がないのですが、大丈夫でしょうか?
A 事務局で必要と判断した方のみレベルチェックをさせていただいております。
通訳者養成コースはTOEIC800点以上程度、通訳案内士コースは700点以上が受講の目安となります。
Q 使用教材は、どのような内容ですか?
A 通訳者養成コースでは、実際の会議からのスピーチ等を使用します。
通訳案内士養成コースでは、日本事象・時事英語・英作文など、多岐に渡る素材に講師が手を加え、教材として使用しています。
Q 欠席した場合のフォローは?
A 固定スケジュール/担任制のため、授業の振替はご遠慮いただいております。欠席されたクラスの課題や配布物は事務局で保管しております。ご希望の方には、メールや郵送サービスもございます。
Q 学費の支払方法について知りたいのですが。
A 前納制で、一括でお支払い頂いております。(学費には、教材費・施設費を含みます)
Q 受講開始日を過ぎても、入学できますか?
A 途中からでも、お入り頂けます。その際、参加されなかったクラス分は授業料より差し引いてご案内致します。(ただし、授業が半分以上経過している場合は、次の学期からのご受講をお勧めします)
Q やむを得ない事情で通えなくなった場合、どういう対応になりますか?
A 開講後、事故やご病気などで継続が難しくなった…というような場合は、お支払い頂いた学費を次のタームへ繰延べ充当する事が出来ます。
また、転勤等でどうしても受講が不可能になられた場合は、解約手数料(未受講分の学費の20%)を差し引いて中途解約する事が出来ます。